研修・文化・キャリアアップ
働き方・
キャリアアップ
ライフステージに合わせた、
十人十色の働き方。
揚州商人でははたらく理由にこだわりはありません。お金を稼ぎたい、もっと飲食のスキルをつけたい、仕事に復帰するステップとして使いたい・・などなんでもOK。けれど、せっかく働くからにはぜひ自分自身で目標を立てて、仲間に必要とされながら、自分らしく働いてもらえたらと思います。
Model. 1
ダブルワークも大丈夫、
飲食大好き!なお母さん。
東池袋店 副店長 竹中まみ
高校3年生の息子と夫、義父母といっしょに暮らしています。12年前、働きはじめた当時は配達の仕事もしていて、その後に、ディナー(19時〜22時まで)を週3回入っていました。シフト制なので、子どもの行事の休みも取りやすかったですね。いまも主婦の方がいらっしゃるのですが、お子さんの具合が悪いときには別のメンバーが入って協力し合っています。
食べることが好きなので、お客様が美味しそうに食べているのを見るのが大好き。来てくれる方も常連さんが多いので、会話が楽しいです。本社で行う研修も好きで、リーダーシップ研修は他の方と意見交換もできて、特に良かったですね。三好社長は時給社員の名前も覚えてくれていて、家族といったら言い過ぎかもしれませんが、本社の皆さん、愛を持って接してくれていると感じます。
Model. 2
助け合えるメンバーがいるから、
学業とも両立できる。
第二産業南中野店 マネージャー 高野 まりな
大学1年生の時から、4年半働いています。ずっとこの店舗で働いていますが、学業との両立はやりやすいです。例えばテスト期間などは、シフトを出して集中的に休ませてもらっています。同じ学生の仲間も多いのと、主婦の皆さんも理解してくださり、お互いに助け合えています。プライベートでもみんなでご飯を食べに行ったり、コストコに行ったり、仲が良い店舗です!
以前は別のバイトもしていましたが、居心地が良くて一本にしました。みんな優しくて、仲も良いけれど、馴れ合いではなく「バイトだからいいや」と誰も思っていないところも好きです。私が育ててもらったように、私も育てる立場を経験して、メンバーの成長を感じることもあります。責任感が持てるバイトはなかなかないので、やりがいを感じますね。
Model. 3
特定技能一号を取得して働く。
いつか、ミャンマーでお店を開きたい。
アネックスチェックイン新橋店 マネージャー キョウ トゥラ
18歳のとき、ミャンマーから日本に来ました。最初は居酒屋でバイトしましたが、あまり良いお店ではなく、ミャンマーに帰ろうかと思いました。でも、揚州商人は「1日で全部覚えなくていいよ」と、わかりやすい日本語で少しずつ教えてくれました。おかげで、ホールから始まって、キッチン、マネージャーと1つずつできることを増やしていけました。
国内で戦争があり帰れないため、飲食業で特定技能一号を取得しました。いつか、揚州商人で学んだことを活かして、自分の飲食店を開きたいと思っています。ミャンマーで開きたいと思っていましたが、日本で開くのもいいなと思っています。お酒が好きなので、おいしいお酒と料理の店を開きたいですね。
プロフェッショナルを育てる
ランクアップ制度
時給社員・月給社員に関係なく、同じようにキャリアアップ制度があります(時給社員は副店長まで)。最初は、ホールから始めていただき、慣れたらキッチンを学んでいきます。マネージャー以上は店舗の管理をしながら、店舗経営を学ぶこともできます。幅広い経験を通じて、フードビジネス・プロフェッショナルとしての素地を固めることができる環境です。
真摯に振り返り、
着実に歩んでいける評価制度
属人的でない、組織としての評価制度を整えています。月給社員の場合はITツールでの売り上げ管理をデイリーで行い、週間・月間で共有することで、他店舗の良いところを吸収しつつ、自店舗の取り組みをこまめに振り返ることができます。また、個人としても、それぞれの職級には「何ができるか」が明確に決まっているため、先輩のサポートを受けながら着実にキャリアを重ねていけます。
年に一度、努力を讃え、
成長を分かち合う表彰制度
年に1度、お互いに頑張りを讃えあう「ハートフルホームグランプリ」を開催しています。時給社員をメインに、さまざまな部門で素晴らしい行動をした社員が表彰されます。文化としても承認文化が根付いているため、立場や年齢に関係なく、互いに認め合いながら気持ちよく働くことができます。