社長メッセージ
同じ想いでお客様に尽くす。
我々は、そんなチームであろう。
「いいものを届けたい」。
飲食店は、想い次第で
お客様の喜びが決まる場所。
ホイッスル三好という会社の話をすると、もともとは、中国料理店をやっている家に生まれ育った私の父、三好比呂己(ひろみ)から始まりました。私は物心ついた時から、会社やお店が目の前にあって、社員の皆さんが家にも頻繁に出入りする相撲部屋のような環境で育ちました。私にとって飲食業はとても身近で、笑顔でパワフルに働く大人たちにとても憧れていました。15歳の時に事業を継ぎたいと決め、父から「高校・大学の7年間に5箇所の飲食店でアルバイトをしなさい」という言葉をもらい、有名なファストフードチェーン店をはじめとした6つの飲食店でアルバイトを経験しました。
その体験を通じて、改めて「飲食店っていいなあ」と思いました。飲食店は、誰にでもできるようにオペレーションが考えられていることが多いですよね。でも、つくり手によって味が変わるんです。つまり、提供する人の仕事の出来次第で、お客様の喜びが決まる。いいものをお客様にお届けしたいという感情が、とても大切なのだと学んだのです。また、楽しいことが好きでしょうがない家族、会社で育ったからか、食事を通じて多くの人(飲食店を利用される方は週に約6万人、年間で約300万人もの人たち!)を笑顔にできる飲食店の仕事は、やはり素晴らしいと感じました。
目指すは「アドマイヤードカンパニー」。
必要とされる「あなた」になる。
飲食業は、最初に選ぶ方も多い仕事です。初めての社会との接触の機会とも言えると思います。右も左も分からない少年少女や特別な資格やスキルをお持ちでなかった方が、ホイッスル三好という会社や飲食という仕事を通じて、生き方を学んだり、必要とされる人へと成長していく姿を見てきました。尊いことだと思うと同時に、人生の成功者を輩出していく会社であることを、明確に言葉で表明していけないかと考えていました。そのときに出会った言葉が「アドマイヤードカンパニー」という言葉です。「アドマイヤード」とは「称賛・尊敬される」という意味ですが、私たちは「お客様、働く仲間、その家族、関わる全ての人々に強く強く必要とされる」という言葉で定義しました。
ホイッスル三好が「アドマイヤードカンパニー」となるためには、ホイッスル三好で働く一人ひとりが「アドマイヤードパーソン」つまり、多くの人に必要とされる人間にならなくてはなりません。必要とされる人とは、どういう人でしょうか。お客様で言えば「また、あなたに会いたい」と思っていただくこと。仲間からは「あなたが必要だから、いてほしい」と頼られること。プライベートな友人・知人なら、何かあったときにふと思い出し、連絡をもらうこと。人が人を思い出して「あなたに会いたい」「あなたにいてほしい」と言われること。これほど尊いことはないと私は思っています。ホイッスル三好で挑戦を始めた人が、仕事の成功者ではなく、人生の成功者になっていく。そんな人を輩出し続けられる会社が、アドマイヤードカンパニーであり、私たちが目指す姿です。
揚州商人には、いろんな人たちが働いています。国籍も年齢もさまざま、勤続年数も20年以上働いてくださっている方もいれば、最近入ったばかりの初々しい方もいます。それに、みんなとても個性的で、私もいつも笑わせてもらっています。けれど、お客様からの「ありがとう」を集め「アドマイヤードカンパニー」を目指していくという目標に対しては、誰もが本気で思い、取り組んでいます。私自身も、みなさんと一緒に、アドマイヤードパーソンを目指します。はたらく全員が同じ想いを持ちながら、お客様に尽くす。私たちはそんな集団でありましょう。あなたにお会いできるのを、楽しみにしています。
学生の頃は、超劣等生。
でも、一人では難しいことも
誰かといっしょなら乗り越えられた。
まずは、揚州商人に興味を持ってくださり、ありがとうございます。
私は、いま社長という立場で採用サイトに載っております。でも学生の頃の私は、超劣等生でした。それに、割と根暗で、あまり外に出ていく性格でもありません。でも、途方もない課題に向き合った時に、周りの人に助けてもらって嬉しかったり、ちょっと勇気を出して想像以上に人を喜ばせることができて感動したり。そういう体験をさせてもらいながら、ここまで来ました。きっと、私みたいな人はけっこういるのではないでしょうか。いま読んでいる「あなた」もそうかもしれません。不思議なもので、自分一人では難しくても、誰かが寄り添ってくれることで力が湧いたり、挑戦できたりしますよね。飲食業なら、さらにその先のお客様に感動していただくこともできます。私自身が飲食業を通じて、いろんな人に助けていただいたからこそ、ホイッスル三好という場を通じて、自分が育てていただいたように、働く皆さんとともに成功へと歩んでいきたいと強く思っています。